スポンサーサイト

  • 2016.02.04 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    貴船神社行ってきた!

    • 2012.01.16 Monday
    • 00:04
     

    今年何回目の初詣やねん、というツッコミを食らいそうですが。
    先週、大阪インテの前日の土曜日に、京都観光してきました。貴船神社行ってきましたよー。主に、U-Kねーさまが行くべき、って感じだったので、わたしはあくまでも付き添いでw
    いやあ、おもしろかった。いいタイミングで貴船さんを訪問することができたので、本当によかったです。

    私が伏見稲荷に行きたいような気持ちだったんで、前にちらっと言ってはあったんですが。朝、ねーさまが少々遅刻しまして、伏見稲荷経由の貴船神社のほうが効率的に回れるけどどうする? ってメールがあったんですが。なぜかここだけは絶対、って感じで「だめ。あくまでも貴船が先でないとダメな気がする」ってことで。やや無理を言いまして、スルッと貴船にあがったわけなんですが。
    京都市内は穏やかに晴れてたのに、貴船に近づくにつれ、何やら空から落ちてくるものが。ああ、そうですよね、降らないわけないですよねー。ってことで、雪の中の参拝となりました。
    結局、赤い鳥居が並んでるところを見たかっただけのようで、伏見まで行かずとも貴船ですっかり満足しちゃってるんですけどね、私w

    10時半くらいに貴船神社に到着したのですが、「若菜神事(人日の節会)にご参加いただけます」みたいな張り紙が、御手水舎のところにありまして。入れそうならちょっと参加してみない? って軽いノリで本殿にお参りしにあがりましたら、ちょうどこれから神事はじまりますよーってタイミングでした。これはもう「参加しなさい」言われてるなーという気がしまして、大急ぎで『トイレはどこですか!? トイレだけは行っておきたいですううう(´;ω;`)ブワッ』って半泣きで、巫女さんのお手をわずらわせたりしましたがw ギリギリで参加させていただくことができました。

    貴船神社で、季節ごとに5回、大事な神事がありまして。貴船さんにとって、『食』がかなり重要なんですね。この『若菜神事』も、食絡みの神事だったりします。
    1月7日って、一般には七草粥を食べる日ですよね。この風習が中国から伝わって、日本で一番最初になったのは貴船神社だそうで。
    『若菜神事』というのは、普段閉じられている扉を開いて近くまで降りてきていただいて、初春の若草をつかったごちそうを神様に食べていただく、という神事です。神様の宴会ですから、雅楽に加えて巫女舞まであります。そこに同席させていただくのですから、貴重な体験をさせていただけたわけです。しかも、神事の後で神様にふるまった七草粥を(ほんの一口ですが)いただくことができまして。神様と共に時間を過ごして、食事したって意味になるんですなコレ。きちんと感謝すればご利益にあずかれる、って意味でもあります。ありがたやー。

    貴船神社の神事は、若菜神事(1月7日)、桃花神事(3月3日)、菖蒲神事(5月5日)、七夕神事(7月7日)、菊花神事(9月9日)と、一年に5回あります。この5回は神饌のおさがりをいただけるので、もし機会があれば参加してみると良いかもしれません。神事自体は1時間くらいです。開始時間は神事ごとに微妙に違うようなので、貴船神社のオフィシャルページで確認されたほうがよいかもです。

    貴船神社のフェイスブックもあるようで。そちらはよく更新されているようなので、ご確認くださるとよろしいかと。すごく素敵な所なのでオススメです(`・ω・´)シャキーン





    なんというか。私の脳内翻訳にかかると、時々妙なことになるわけなんですが。
    筑波山神社は、イザナギさんといざなみさんが祀られているにもかかわらず、私には小さなお嬢さんに見えてたりとか。多分、若い力、産み出していくチカラみたいなのが変換されると、そういう形になるのかもしれません。昔、神様の物語を書いたその人も、そういうふうに、見えない力をあえて言葉にして表現していくとこうなった、って感じなのかもしれないなーとか思ったりしたりとかとか。

    で。貴船神社は平安貴族の姫君の姿で描かれる事が多いんですが、なぜか私には、若いイケメン男性に見えるんですよねー。しかも美味いもの好きで、振る舞うのも大好き。巫女舞も大好きだぜーとか、けっこうフレンドリーなんですね。
    で。神官さんが神饌をもって上がる時に、がちゃーんってお膳のひとつをひっくりかえしてしまいまして。それすらも「あ、ちょっともったいねえ……」とかつぶやきながら、コケたことに関しては何にも言わないんですね。それすら可愛い、愛しいってな雰囲気で。神様に近づけば近づくほど、大きな力を恐れ、緊張して体が動かなくなっちゃうものなのよー、みたいな感じで。がっちがちに緊張しちゃって可愛い可愛い、みたいに、微笑ましく思っておられるような雰囲気でした。

    いや、よくわかんないけど! そんな風に感じただけだけど。

    なんつーかですね、神事の最中はもう、なんともいえない吹雪。雪!  外界の音がぜんぜん聞こえなくなっちゃうくらいの厚い壁みたいな雪が降っておりました。
    水の神様だけあってね、今の季節で一番きれいな山の姿を見せてあげようって心遣いだったそうで。確かにきれいでした。粋だよwwwwww 寒かったけどwwwww 
    特に、一緒に行ったU-Kねーさまが貴船さんに気に入られてまして。あとで尋ねたんですが、何度も参拝している+何人も友達を連れて行ってるので、それで気に入られてるってのもあるみたい。

    貴船さんはチカラの強い神様です。でも、奥の院では、丑の刻参りとかの跡があったりとかですね、そういうふうに使われちゃってたりするんですけどね。それは間違った使い方だよ……(´・ω・`) ひとを呪わば穴二つって言うじゃないか。そういうお願いの仕方では幸せになれんのよ。
    貴船さんは、京都の鬼門にありまして、守りのちからの強い神様です。「悪縁を切る」って言われてるけど、それもちょっと違うんだよな。悪いものから守ってくれる神様です。悪いところ、つらいところから這い上がりたいって思ってる人への力添えもしてくれる神様です。
    んでもって、そういうのは昔から、女性のほうが強いっつーか。悪いものに引っかかりやすいのも女性だったり、そういうものから助けて欲しいってすがるのも女性が多いようで。貴船さんはやや、女性には甘いです。神様にすがりっぱなしじゃなく、「助けて欲しいので、力添えをください。良い道を示してください」って、自分で努力するから方法を示して欲しい、って感じでお願いすると、いい方向へ導いてくれるようです。そういうことが得意な神様みたい。

    で。おもしろいことに、U-Kねーさまは貴船さんに、「うちに嫁に来ればいい」って言われてましたよwwwwwwwww ありへ翻訳を通すと、なにゆえ「嫁に来い」になるのか謎だw 語彙が足りないから仕方ないのかw
    何度も参拝にあがってて、縁が強いせいもあるんだけど。もし、助けて欲しいって強くお願いすれば、割と簡単に、神様からのチカラとかそういうものが届きやすいみたいなんですよね。といっても、神様の声なんて小さな声ですから、本人に聞こえるかどうかはわかりませんが。聞こえるように神様側も気をつけて、あちこちの口を通して、同じ事を繰り返し伝えてくるんですよね。あまりにしつこく出てくるキーワードがあれば、それは神様からの伝言だったりとかとか。。
    まぁ、いつも心に置いて支えにすると良いよ、ってことらしいんですが。困ったらいつでも相談にいらっしゃい、いつでも力添えしてやるよ、みたいな感じ? 誰もいない、独りきりだ、頼れる人がいないって状況に陥っても、必ずそばにいる。助けの手を考えて差し出すから、嫁になったつもりで頼りなさい、だそうな。だんなさまには、美味しい物を食わせるのが良いらしいです。あと、おいしい水かなー。

    U-Kねーさまには貴船さんが合ってたみたいで、今回はそういう言葉が降りてきたけど。人それぞれ相性あるので、誰しもが貴船さんの嫁になれるわけではありませんwwww もし気になる神様がおられたら、ありへをつれていくと何かの通訳ができるかもしれませんが。
    とりあえず、ねーさまには、貴船さんへ行ったことが良い方向に働いたようなので。これが今後の支えとか、行動のヒントになるといいなーと思います。良い風が流れてきますように、お祈りしてます。

    さて。問題はオレの方かwwww
    ぺんぺんの占いでは、今年と言うか、今後、スピリチュアルな方面がさらに開花する可能性が、って言われたよ!? まだこれでも足りんのかつくばちゃんwwwww
    いいよ、そういうつもりなら使われてやるから。誰かのためになるチカラなら、そのために使えば良いです。つかわれてやんよwwww(∩´∀`)∩

    スポンサーサイト

    • 2016.02.04 Thursday
    • 00:04
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << October 2018 >>

      木を植えた

      ついめーじ

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM